彩クリWEB

写真・イラストなどの無料素材から企画モノや旅行・グルメの情報まで、生活を彩るコンテンツ満載のバラエティ情報サイト - 彩クリWEB [ サイクリウェブ ]

TOP > 娯楽:おでかけレポート 「名古屋城

名古屋城

2009/01/02
名古屋城・天守閣金鯱

「名古屋城」に行ってきました。

「大坂城」「熊本城」と合わせて「日本三名城」と呼ばれている名古屋城は、名古屋市中区にある「名城公園」の敷地内 ( 南園側 ) にあり、そこでは、天守閣・二の丸庭園などの園内施設を初め、多くの展示物が一般公開されています。

天守閣内では、実物大の「金鯱」や本丸御殿にあった重要文化財、刀・火縄銃などの名古屋城収蔵品、名古屋城・城下町付近の模型などが展示されています。
また、天守閣最上階は展望室になっており、そこからは名古屋市内が一望できるようになっています。

天守閣展望室天守閣展望室からの眺め

名古屋城を訪問して感じたことは、「名古屋城の天守閣は立派だなぁ」ということと「城内の造りがシンプルだなぁ」ということ、あと、「天守閣内の展示物が凄く充実してるなぁ」ということです。

「天守閣が立派」というのは見たまんまの感想です。
本丸内に立ち入って天守閣が目に入ったとき、純粋に「日本の城」という美しさと力強さを感じました。

「城内の造りが凄くシンプル」というのは、名古屋城の天守閣にたどり着くまでの道程が、迷うこともなくあっという間に着いてしまうくらい簡単な順路だったので、そう感じました。

姫路城のような「ここは迷路?」というような複雑な城内構成でもなく、大坂城のように高低差のある立地でもない。

「門をくぐったら、ハイ、天守閣!」

なんか、そんな感じでした。

まあ、今の時代は戦に備えた造りになっている必要もないので、複雑な造りよりシンプルな造りの方が観光しやすくていいんですけどね。

ちなみに、第二次世界大戦の末期の名古屋空襲によって、天守閣・本丸御殿など、ほとんどの建物が消失したため、現在の名古屋城は大半が復元物です。
( 天守閣や金鯱も復元。本丸御殿は2009/01/02時点で復元準備中。)

ところで、感想の最後に挙げた「天守閣内の展示物が充実」についてですが、「展示物が充実」といっても重要文化財のようなお堅いものだけではなく、「金鯱に乗ってみよう」とか「石引き体験してみよう」といった楽しい展示物が幾つもあります。
( フラッシュ禁止等の条件付きですが写真撮影も可 (一部フロアを除く))

楽しい展示物がたくさんあり、あまり労せず観光できる「名古屋城」。
名古屋を訪問された際には、足を運んでみてはいかがでしょうか?

  • ※ 本ページに掲載されている記事、及び、画像の無断掲載・転用はご遠慮願います。
Amazon フラストレーション・フリー・パッケージ! 今すぐチェック!Amazon フラストレーション・フリー・パッケージ! 今すぐチェック!
春日部あたり

バックナンバー バックナンバー

2008年
2009年
2010年
2011年